ファイナンシャルプランナーは、顧客である個人から、収支、負債、家族構成、資産状況などのソース提供を受け、それを基に住居、教育、老後など将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業やその職業に就く人のことをいいます。ファイナンシャルプランナーには、国家資格があり、ファイナンシャル・プランニング技能士というものがあります。
「マーメイドS・G3」(19日、阪神)
悲願の初タイトル奪取へ。6歳牝馬のプロヴィナージュが再び動き出した。いつも通りの栗東滞在で調整し、アウェーでの勝利へ準備は万端だ。阪神芝2000メートルは、昨年の朝日CCでキャプテントゥーレの2着に好走した相性のいい舞台。再度牝馬限定戦だけに、今度こそ壁を突き破りたい。
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関西圏の競馬=栗東滞在がプロヴィナージュの調整パターン。いつも通り、今回も早めに栗東へ移動し、悲願とも言える重賞初Vへの準備を着々と進めている。
前走後は千葉県の大東牧場内社台ファームへ短期放牧。英気を養い、5月中旬に美浦へ帰厩した。6月上旬に栗東入りすると、調教に負荷をかけてペースアップ。齊藤助手は「まだピーク時にはひと息ですが、段階を踏むごとに調子を取り戻しています」と順調さを強調した。
8日の1週前追い切りでは、栗東坂路で4F52秒6の好時計を記録。角居厩舎のレコメンド(4歳500万下)と併せてきっちりと先着を果たした。理想的な内容に「1週前はそれなりに時計を出したかった。うまく併せ馬の相手を探せたので目的通りの調教ができました」と声も弾む。積極的な栗東滞在で存在感を示してきた成果が、関西馬との併せ馬を可能にした。このひと追いで、動きも気合もグンと変わってくるはずだ。
この一戦に求められるテーマは3点。(1)連闘後のスムーズな再発進(2)秋競馬へ向けての布石(3)待望の重賞初制覇、が当面の目標だ。「当週のひと追いで出走態勢は整うと思う。ハンデがどうかだけど、条件はベストと言えるからね。今後のためにも賞金を加算したい」。6歳でも馬はまだ若い。悲願のタイトルをつかみ取り、実りの秋へつなげる。
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ドリフト走行のカッコ良さを競う「D1グランプリ」の第5戦が、6月25日(土)、26日(日)に岡山国際サーキットで開催される。同サーキットのレースクイーン・松坂知加子さんが、PRのため広島市内のデイリースポーツを訪れた。
スピードを競うレースとはひと味違うD1グランプリ。ドライバーはドリフトテクニックを競い、そこに“芸術ポイント”が加算される。市販車ベースの車が白煙を上げながらコーナーをターンしていく様は、まさに芸術。ドライバーのテクニックが感じられる。
岡山国際サーキットでは、普段は立ち入ることのできないコーナー内側周回通路の超アリーナから観戦できる「激感エリア」を設けている。松坂さんは「ドリフトを間近で見ていただけるエリアです。ぜひ激感エリアでご覧下さい」とPRした。
前売り券は土日通しで4200円。当日券は25日2500円、26日5250円。26日のD1激感エリアパス(販売枚数限定。別途観戦券が必要)は前売り2625円(発売は16日まで)、当日4200円。
詳細は公式ホームページ(http://www.okayama-international-circuit.jp)にて。
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2月に国内最短のプロ7戦目で世界王座に就いたボクシングのWBC世界ミニマム級王者・井岡一翔(22)=井岡=の初防衛戦が決まり、13日に大阪市内の所属ジムで発表された。同級1位のフアン・エルナンデス(メキシコ)との指名試合は8月10日に東京・後楽園ホールで開催されることになった。エルナンデスは19戦18勝(13KO)1敗の強豪。井岡はプロ8戦目(7戦7勝=5KO)だが、初めて関西を離れての試合となる。
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紆余(うよ)曲折あったが、ようやく一翔の初防衛戦が決まった。2月に世界王者になった時から、次は「指名試合」と決まっていたが、1位・エルナンデス側との交渉はもつれた。3月末の入札ではエルナンデス側が興行権を落札し、一度はメキシコ開催が濃厚となったが、プロモーターでもある父・一法氏がメキシコに行って興行権を買い戻し、日本開催にこぎつけた。「東日本大震災のこともあり、何とか日本で開催したかった」と、一法氏も感慨を込めて話した。
デビュー戦でいきなりメーンを張り、大阪府立体育会館第1競技場を満員にした。関西では常に1万人近い観客を集める初防衛戦の舞台は、満員でも約2千人の後楽園ホール。ただ、ボクサーにとって聖地のリングだけは特別だ。「雰囲気とか全然違うし、やりがいのある場所」と、一翔も大歓迎だ。
アマチュアだった東農大時代(2年で中退)、後楽園ホールではリーグ戦などで「10戦して10勝」と負けなし。「プロとアマでは応援の感じとか違うけど、多少慣れてると思うので、変な抵抗はない」と自信を持っている。
今回は大阪で練習した後、東京に移動して最終調整という新たな試練が加わるが「今後やらなきゃいけないことだし、やるしかない。弘樹会長が経験済みなので指導してもらえる」と、まったく不安はない。
相手のエルナンデスはランク1位の指名挑戦者で現在11連勝中。「ビデオを見たが結構“独特”な動き。だから試合が楽しみ。相手が強敵なので余計にモチベーションも高い。世界タイトルマッチらしい、レベルの高い試合をします」。一翔が満を持して聖地・後楽園ホールに乗り込む。
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